スキンケアに化粧水は意味ない!?大事なのは美容液

こんにちは。9月になりましたね。
汗かきぴのこにとっては、涼しくなってきて嬉しいです。

さて、先日のことですが、
図書館にふらっと立ち寄った際に、珍しくスキンケアの本を読みました。

その頃、生理前のせいか肌荒れがすごく、
鼻の下にでっかい黄ニキビができたので、
スキンケアでこの肌質どうにかならんかと思って手に取った本なのですが…

ニキビケアとかじゃなく、乾燥・シワ・たるみとかを予防するための
基礎的なスキンケア方法ですが、まぁ肌の調子を整えるのに読んでおこうかと。

皮膚科医の吉木伸子先生の本です。
美容に疎く知りませんでしたが、テレビにも出るような有名な先生みたいですね。


内側から変わる! 毎日のスキンケア10の法則

そして、驚いたことに、
吉木先生によると、肌に良いと思って多くの人がやってることが無駄
(というよりむしろ悪影響)らしいのです!!!

といっても、いろんなスキンケア法があって、
どれが正しいとか実際にはわかりませんが…。

すべてを鵜呑みにするわけではないけど、
本に書いてある説明としては納得できました。

まず、肌の潤いに化粧水はほぼ意味がないということ。

肌が乾燥しないように化粧水をたっぷりつけると言われていますが、
肌の潤いは体の内側の水分が供給しているらしく、
表面から塗っても根本的には意味がないそうです。

それよりも、肌の内部で水分を蓄えるセラミドという成分が大事とのこと。
これが少なくなると肌の潤いが保てなくなり乾燥するそうです。

なので、結局蒸発してしまう化粧水を塗りたくるよりも、
セラミド配合の美容液を塗った方がいいとのこと。

化粧水が非常に大事だと思い込んでいたぴのこには衝撃でした…
じゃぁ、高いお金出してSKⅡの化粧水使ってたのって…( ̄Д ̄;) ガーン

まぁ吉木先生も化粧水を全否定というわけではないようですが、
洗顔→美容液で十分で、美容液にお金をかけた方がいいとのことです。

ちなみに、セラミドは「セラミド2,3」のように数字が後ろについているものが
本物のセラミド。数字がないやつは類似物質らしいです。

セラミド配合の美容液を今週末探しにいこうと思いますが、
そこをチェックしてみます。

そして、他にも驚いたのが、クレンジングと洗顔について。

肌に必須のセラミドはクレンジングによって溶かされて奪われるそうです。
メイクが残る方が肌に良くないと思っていたので、
強力なメイク落としで時間をかけて落としていましたが、
吉木先生によると、クレンジングでメイクは6割落ちればOKで、
40秒以内に洗い流せとのこと。

クレンジングの肌への負荷はすごいらしいです。
だから刺激の強いオイルより、クレンジングクリームとかの方がいいらしい。

全く逆の認識でした。
クリームだと全然落ちないから、一番落ちるオイルを使ってるんですが…。

そして、洗顔は安い固形石けんで十分とのこと。
洗いながら潤いを与えるとか謳ってる洗顔料がいっぱいありますが、
洗顔はそもそも洗い流すもので、それ以上の効果はないし、
保湿成分など意味がないそうです。

むしろ、洗顔フォームは泡立ちを良くするために
合成界面活性剤を使用しており、これが肌に良くないとのこと。

合成界面活性剤を含まない固形石鹸が一番安心して使えると書いてありました。
高いものを使う必要はなく、皮脂が落とせれば十分だそうです。

洗顔料は、かれこれ10年近くちょい高めの雪肌精のミルク洗顔を使ってます。
これもお金かける必要ないのか…と思ってしまいました。

これまでの定説を覆すような吉木先生のスキンケア法に衝撃です。
本当に効果があるかは試してみないとわかりませんが…

化粧品会社の宣伝に踊らされて、やたら高くて無意味なスキンケア用品を買っているということは少なからずあると感じます。

今のスキンケアですごく肌の調子がいいとは感じているわけではないので、
吉木式スキンケアはやってみる価値はあるかなぁと思っています。

たぶん、肌に合わなければすぐ荒れてわかると思うし、
効果なければすぐにやめればいいし。

ということで、セラミド配合の美容液をゲットして、
固形石鹸の洗顔に変えてみようかなと思います。

この結果はいずれまたご報告したいと思います。

それでは。

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