東京都の不妊検査等助成事業に申請してみた

こんにちは。

年末に「もしかして!?」と妊娠を期待しましたが、普通にリセットでした。
ということで、引き続き絶賛不妊治療中なのですが…お金がかかるかかる(涙)

平成29年度は初めて医療費控除をやりました。
不妊治療始めたおかげでフツーに10万超えました。

今年度の医療費どこまでいくんだろう…考えただけで恐ろしいです。
体外受精をすれば1回で50万程飛んでいきますからね。



不妊治療は自由診療が多くてほんとお金がかかって辛いのですが、
助成金は体外受精や顕微授精の特定不妊治療じゃないとない…

タイミング療法や人工授精は当てはまらないので、
現状では結構お金かかっても何も支援を受けられないのか…

と思っていたら、ありました!!
不妊検査や一般不妊治療も対象となる助成金が!!

東京都では、不妊検査や一般不妊治療にかかった費用を
上限5万円まで助成してくれる事業が昨年の10月に始まったそうなのです。

不妊検査等助成事業の概要(東京都福祉保健局)

そんなものあるなんて全く知らなかったのですが、
今フジテレビでやっているドラマ「隣の家族は青く見える」で
不妊治療に励む役の深キョンのセリフで知りました(笑)

「ナニッ!???そんなものがあるのか!???」と。
ドラマ見ててよかった~。

自分の住んでる自治体のはチェックしてたけど、
東京都のはチェックしてなかった。

こういうの、誰も積極的に教えてくれないから
自分でアンテナ張ってないとだめですね。

で、さっそく調べてみると、
平成29年4月1日以降に不妊検査した人が対象とのことで、
私は4月下旬に開始したのでちょうど当てはまります。
(それ以前の人は「平成29年度における特例」があるようです)

夫婦両方が助成対象の検査を受けていることが条件とのことですが、
夫は今のクリニックで精液検査を受けてないので、
この助成金のために今からわざわざ受けなきゃいけないの?
人工授精に精液検査が含まれているからそれが該当するのか?という疑問が。

助成金のために不要な検査を受けるっておかしいでしょう。
モヤモヤしながらクリニックに確認すると、
人工授精を夫の精液検査として証明書を書いてくれるとのことで安心しました。

たぶん、こういう人多いと思うのでクリニックも慣れているようでした。
旦那さんが精液検査拒む家庭もありますからね。

証明書は1週間ほどで発行してもらえて、かかったお金は3500円。
診断書とかもだけど、書類発行費用高いですよね…
全額自己負担だからってのもあるけど、紙ペラ1枚の書類書くだけで3500円て…

あとは、住民票と戸籍謄本の発行、
送付用のレターパック購入で1000円かかりました。

申請額はというと、治療開始から10か月ほどですが、
余裕で5万円オーバーだったので上限の5万円です。

手続きにかかったお金を差し引くと、結果的に45500円になりますね。

申請するのにお金かかって少なくなっちゃうのはなんだか悲しいですが、
もらえるだけ有難いということにしておきましょう。

しかも、申請して許可が下りなければそもそももらえないですからね。
お金かけて申請したのに、何か条件満たしてなくてもらえなかったら…と
ちょっと不安ですが、ちゃんと概要読んだので大丈夫だと思います(汗)

とりあえず、振込されるのを静かに待ちます。
申請してから2-3か月で承認されて、
振り込まれるのはさらにその1か月後らしいので、忘れてしまいそうですが…

ちなみに、この助成金の申請は1回限りなので、
今年の分が辛いなぁ~と思ってしまいました。

あとどれくらい続いてどれくらいお金がかかるのかな…

それでは、今日はこれで。

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