不妊検査等助成事業の承認決定通知が来た。医療費控除はどうなる?

こんにちは。

ここ一週間インフルエンザで寝込んでおりました…。
3月も後半、大流行のインフルにかからずこの冬を乗り切ったぞ!と思っていたら、
まさかのここにきて発症。しかもかなり治りが遅かった。

インフルエンザウイルスの潜伏期間は1~2日とのこと。
あぁ…きっとあの時移されたんだ…と見当は付いています(ノД`)トホホ・・
とりあえず、妊娠してなくてほんとよかった。

そんなこんなで今日久々に外に出られたのですが、嬉しいお知らせがありました。



不妊検査等助成事業の承認決定通知書が到着

来ました来ました!コチラです。

そう、今月始めに申請した東京都の不妊検査等助成事業の承認決定通知書です。
予定よりもかなり早くてびっくり。

ホームページの要項には、申請書を受理してから約2~3か月で通知書発行、
そして振込はさらにその1か月後と書かれていたので、
もはや忘れそうだわ…と思っていたのですが、なんと2週間ほどで承認されました。

ちょうど担当者に余裕がある時期だったんでしょうか。
忙しい時は2~3か月もかかるってことですね。



助成金額は上限の5万円、ありがたい。

封筒の中身の承認決定通知書。
大事な書類なのでタイトルだけですが、受給者番号と助成金額が記載されています。

我々夫婦は上限の5万円で申請しましたが、
申請内容通り「助成金額5万円」と記載されておりました。

申請書類をそろえるのに多少の手間と費用はかかりましたが、
助成金をもらえるのはとてもありがたいことですね。

まだまだ続く(であろう)不妊治療。
この先いくらかかるのか不安ですが、承認が下りて一安心です。

振込は約1か月後とのことなので、来月末の通帳記帳で確認したいと思います。



不妊検査等助成事業の助成を受けた場合の医療費控除は?

ふと気になったのが、この助成金の医療費控除のときの扱いです。

昨年度分初めて確定申告の医療費控除というものをやりましたが、
かかった医療費の合計から保険金などで補填される金額を引きます。

国税庁のホームページによると、この「保険金などで補填される金額」とは
「生命保険契約などで支給される入院費給付金や健康保険などで支給される
高額療養費・家族療養費・出産育児一時金など」とのことです。

今回頂いた助成金もこれに当てはまりますよね。
今年度分の確定申告のときに差し引くのを忘れないようにしなければ。

ん?

でも、よく考えたらこの助成金今年に入ってから申請してもらったけど、
昨年かかった医療費に対する助成金だよな…

ていうことは、既に確定申告してしまった昨年分の医療費控除で
差し引かなければいけなかったってこと?(((( ;゚д゚))))アワワワワ

ネットでいろいろ調べると、助成金をもらうのが翌年でも
その額を見込んで医療費控除しなければいけないということ、
そしてそれを忘れた場合は「修正申告」とやらをしなければいけないそう。

もうちょっと早く気付けば確定申告の期限中に訂正できたのになぁ。

申告書類を作成しているときは助成金のことが全く頭になかった。
今回初めてだったし。

大事なことなので、明日税務署でちゃんと確認してから手続きしたいと思います。
助成金確定してハッピー☆からまさかのトホホ…な話でした。

それでは。



【3/29追記】医療費控除の修正申告と追加納税をしてきました。

先日の続きですが、不妊検査等助成事業の助成金をもらったことにより、
医療費控除の修正申告が必要なのか?確認して手続きをしてまいりました。

修正申告についてインターネットで事前にいろいろ調べた上で、
認識が間違っていないか確認のため税務署に問合せをしました。

税金に関する一般的な質問や相談は電話相談センターで受け付けていて、
所轄の税務署に電話をして音声案内に従って進むと、
電話相談センターにつながります。

職員の方が出て丁寧に教えてくださりました。

まず、今回の事情(昨年度分の確定申告済だが、
今年になってから昨年の不妊治療費に対して助成金をもらうことになった)を説明し、
これは医療費控除の修正申告が必要という認識で間違いないか確認しました。

答えはやはりYES。修正申告してくださいとのことでした。

ちなみに、承認が下りた段階でまだ振込されていませんが、
わかった時点ですぐ申告してくださいということでした。

修正申告をすると過少申告加算税とかいう罰金的なのを取られる場合がある
という怖い情報を見たので確認してみると、
今回の金額(大した額じゃない)ではかからないとのことで安心しました。

で、修正申告の書類の作成ですが、
国税庁の「確定申告書等作成コーナー」に修正申告書作成というページがあり、
そこからこの前確定申告したときに作成したデータを再読み込みして、
該当部分である医療費控除の箇所を修正して修正申告書類を作成しました。

医療費控除のデータは別途専用の集計フォームに入れた情報を読み込まないと
いけないので、まずエクセルの集計フォームに助成金の5万円を計上して

控除金額から差し引かれるようにし、その集計フォームを読み込みます。

すると、新しい金額で税金が再計算されて、不足分の額が出てきます。

ちなみに、この集計フォームですが、領収書の金額を1行ずつ入力してあるので、
助成金5万円を分けて各行に入力しないといけないのか?と思ったのですが、
これも電話で確認すると1行に5万円まとめて入力して良いとのことでした。

あとは自動生成される修正申告書をプリントアウトして、
税務署に書類を提出&その場で納税です。

めんどくさいことになったなー…という感じでしたが、
一件落着してほっとしました。

確定申告やって税金にだんだん詳しくなってきた気がする(笑)

今年は青色申告の予定なので、いろいろミスらないか心配だなぁ。
頑張ろう。

ということで、「不妊治療の助成金取得に伴い医療費控除の修正申告をした」
お話でした。

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