今まで無関心すぎた食品添加物について考える

こんにちは。

最近マクロビとかグルフリとかよく聞きますよね。

その前はグリーンスムージーやらチアシードとか
いろんな健康法が女子たちの間で盛り上がっては消えて…
そういうのにかなり無頓着な私はついていけていません。

でもグリーンスムージーが流行ったときは、便乗してミキサー買ったな。
1か月も続かなくて今は出番なくキッチンの棚に眠っています(´Д`;)

流行りの健康法にはあまり興味がないのですが、
野菜の効能とか栄養学とかはちょっと勉強したいなと思っていて、
先日図書館で見つけたコチラの本を読んでみました。

保存料とか着色料とか体に良くないとはなんとなく知っていても、
どんな添加物が何にどれだけ入っていてどう危険かということは全く知らないし、
正直考えたこともほとんどありませんでした。

お肉は国産しか買わないとか、中国産は避けるとかくらいはしていますが、
お店で売られているものは基本安全だろうと
特に疑うこともなく普通に買って食べちゃってます…。

自分や家族の健康のことなのに、非常に無責任ですよね。
でも多くの消費者がそうではないのかと思います。

で、この本を読んだ感想。
とにかく「添加物は怖い」と感じました。

本の中では、危険な添加物の説明がたくさんありましたが、
難しくてなかなか覚えられないし、
商品の原材料の表示を見ても素人じゃ判断できません。

というか、現在の表示の記載ルール上、
実際に含まれている添加物が全部書いてあるわけじゃないとのことでした。
消費者は何が入っているのか全ては知り得ないのですね。

ただ、とにかく普段よく食べている食品に添加物がたくさん含まれている
ということはわかりました。

今まで無関心すぎて何も気にしてなかったけれど、
あれもこれも添加物だらけ…一体これから何を食べればいいの?(´д`)
と思ってしまいました。

この本でも例として取り上げられていたコンビニ弁当やおにぎり、調理パン、
スイーツなどはもともとあまり買わないし、今後も避ければよいと思います。

困ったのは、料理によく使うかまぼこやさつま揚げなどの練り物や
ベーコン・ウインナーなどの食材にも添加物が多いということです。

ベーコン大好きだし、あるといろいろ料理に使えるから便利なのに…
練り物もあともう1品に使えるから最近よく買ってたんだけどな…

これじゃもう肉と魚と野菜の生鮮食品しか買えないじゃん!という感じです。
外食も何が使われているかわからないと思ったら急に怖くなってきたし。

極端に影響を受けやすい性格です(汗)

しかも、パンにも大量生産のために添加物がいろいろ使われているという話で、
朝は食パン生活だったのですが、急に怖くなりました。

本の著者の方も基本お米を食べるとのことで、
本を読んだ翌日から今までのパン生活をやめてご飯朝食に変えました。

それはそれでおかずやお味噌汁を作らなきゃで大変なのですが…
今は添加物が怖いです…。今までいっぱい食べてたんですけどね。

食べたらすぐ病気になるとか死ぬとかそういうわけではありませんが、
やはり摂取量を少なくすることが重要なので、
頑なに食べないというわけではなく、
なるべくそういう食品は避けて自然食をとるようにしたいと思いました。

今までオーガニックとか意識高い系のイメージだったんですが(笑)、
自分が無知だったことに恥ずかしくなりました。

ちゃんと消費者が知識をつけて、気をつけなきゃいけないですね。
食の安全・健康について考えるきっかけとなりました。

今後の食生活が少し変わりそうです。
無添加の安全な食品を探してみたいです。

夫、自分、そして未来の子供(願わくば)の健康のために、
少しずつ食に関する正しい知識をつけていこうと思っています。

お勉強したらまた日記を書こう。

それでは、おやすみなさい。

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