防災グッズ:停電時に備えて電池式スマホ充電器を購入。充電は何%できる?

こんにちは。

今年は本当に災害が多い年ですね。

今年最強の勢力と言われた台風21号が来たかと思ったら、
その直後に今度は北海道胆振東部地震が発生…

そろそろ関東地方でも大規模な地震が起きるんじゃないかと不吉な予感がしています。

我が家では今まで防災グッズを特に用意していなかったのですが、
危機感を持たなければ!と防災用品を揃え始めたり食料の備蓄を徐々に進めています。


災害時はスマホが頼り!電池切れは致命的

先日の北海道の地震で道内全域が停電という事態に陥ったのを見て、
エアコンや照明などが使えなくなるのはもちろん大変ですが、
何が困るってスマホの充電だと思いました。

災害時はスマホが唯一の連絡手段や情報収集手段なのに、
電池が切れて使えなくなってしまうというのは恐ろしいことです。

通信が途絶えてしまうと必要な情報が手に入らず、
適切に避難したり支援を受けることが難しくなってしまいます。

考えただけで怖いです。

なので、そのような状況に備えて電池式のスマホ充電器を急いで購入することにしました。

もちろん災害時は回線が集中してつながりづらいということも考えられますが、
バッテリーが落ちたら話にならないですからね。

まずスマホを使える状態にしておくことが重要です。


1台持っておきたい!停電時に役立つ電池式スマホ充電器

私が買ったのは、富士通のUSBモバイル急速充電器です。
ちょうど家電量販店のポイントが貯まっていたので、オンラインでポチリ。

コンビニとかでも売っているようなもっと安い乾電池式の充電器はありますが、
聞いたことのないメーカーや海外製のものだとバッテリーが壊れる可能性があるらしいので、
一応国内メーカーのものにしておきました。

2,000円ちょっとです。

セット内容は充電器本体と単3ニッケル水素電池2本、充電ケーブル。

まず、このニッケル水素電池を付属のケーブルでパソコンにつないで充電するか、
市販のUSB-ACアダプタでコンセントから充電します。

(USB-ACアダプタが付いてないのがちょっと残念。
まぁだいたい家に1個はありますけどね。)

充電池を充電して持ち歩いていれば、
出先や電源のない環境でもスマホやタブレット機器に給電できるというものです。

ただこれは普段使いする場合の話。

停電時はそもそもパソコンもコンセントも使えないので、
代わりにアルカリ乾電池を使って充電できるようになっています。

なので、アルカリ乾電池をたくさん常備していれば安心というわけです。

災害時に乾電池は非常に重要ですね。
スマホの充電はもちろん、懐中電灯やラジオなども電池が必要です。

我が家でも災害に備えて乾電池を大量にストックしました。

ちなみに、付属ケーブルはmicroB型で、Androidスマホ対応です。
私はAndroidユーザーなのでちょうどいい。

夫はiPhoneなのでこれは使えず、iPhone用のLightningケーブルでつなぐ必要があります。
普段使っている充電器についてるのでそれをつければいいだけですね。


乾電池2本でスマホは何%充電できるのか?かなり少ない?

問題は乾電池で充電する場合、2本で何%まで充電できるのか?ということです。

充電する端末、使用する乾電池によっても違いはあると思いますが、
自分の場合何本乾電池をストックしていれば災害時も安心なのか把握しておかなければいけません。

ちなみに、製品の説明には「満充電したHR-3UTD 2本(付属電池)を使用して、
約1,400mAhのモバイル機器を充電した場合、約50%充電できます」とあります。

私のスマホはHuawei 10P liteで、バッテリー容量は3,000mAhです。
単純計算で付属の充電池でも約25%しか充電できないということですかね。

じゃぁ乾電池だったら?

理系じゃないし詳しいことはわかりませんが、
同じ単3なら乾電池でもニッケル水素電池と充電能力はそこまで大きく変わらないのでは?
と素人は思います。

で、乾電池の容量ってどのくらいだろうと調べてみたら、
使用する条件(電流)によって大きく変わるそうです。

Wikipediaには100mA未満で使用したときの目安として、
単3アルカリ 乾電池の容量は 2,000 – 2,700mAhとあります。

この充電器の出力電流は最大500mAなので、容量はもっと少なくなります。

ネット上で見つけた情報によると、
Panasonicのアルカリ乾電池の場合は500mAで1,250mAhくらいの容量になるようです。
Panasonicのホームページ:[アルカリ・マンガン] 乾電池の電池容量はどれ位?

メーカーによっても多少違うと思いますが、乾電池の容量は大体このくらいと考えて良いのでしょうか。

そうすると、付属の電池の容量は1,900mAhなので、
アルカリ乾電池の方がちょっと容量が少ないということになります。

なので、充電できて20%くらいってこと??
この計算あってるんでしょうか?(汗)バリバリ文系なのでわかりません。

1回試してみればわかることですが、
電池がもったいないのでおそらくこのくらいなのだろうという結論にしておきます。

私はこういう電池式の充電器を使ったことがないのでよくわかりませんが、
使用したことのある夫に聞くと、実際使った感じ大して充電できないうちにすぐ電池なくなるから
感覚値としてもそのくらい(20%くらい)だと思うとのこと。

これで緊急時もばっちり充電できる!と思って買ったので、
電池式充電ってそんなもんなのか…とちょっとガッカリしました。

でもないよりはマシ!20%でも充電できれば全然違いますからね。
充電量が少なくても充電できることが重要です。

とりあえず緊急時のスマホ充電用に乾電池10本以上は用意することにします。

これで停電時のスマホ充電はなんとか安心です。
その他の防災グッズもどんどん揃えていきたいです。

それでは今日はこれで。

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