固まったマニキュアにDucatoのエナメルうすめ液Ⅱを使ってみた

こんにちは。

私はセルフネイル派で時々マニキュアを塗るのですが、
マニキュアって久々に塗ろうかなと思うとドロドロに固まってしまっていることが多いですよね。

液が固くなって塗ろうと思っても伸びずにかすれてしまう…
無理やり塗ってみたけど結局汚くなり除光液でオフしてあきらめる。ということがよくあります。

で、前々から気になっていたマニキュアの薄め液をついに買ってみたのです。

結構お値段がするので、もし効かなかったら薄め液買わずに新しいマニキュア買った方がいいよなと思って
なかなか買えずに迷っていたのですが、
一度試してみたくてドラッグストアでDucatoのエナメルうすめ液Ⅱを買ってみました。

どのくらいの固さのマニキュアなら薄められるのか、試してみました。


目薬でマニキュアを薄める裏技は効かなかった

以前、急ぎのときにマニキュアが固くなっていて何とかならないかと調べたら、
目薬で薄めることができるという裏技を発見してやってみたんですが、全然ダメでした。

Youtubeとかの動画ではカチカチに固まったマニキュアが目薬を何滴か垂らしたら
トロトロの元通りになっているものがあったのですが…私はダメでしたよ?

目薬の種類とかあるんでしょうか?

なので、ちゃんとした薄め液じゃないとやっぱりダメだなと判断して買うことに。


Ducato(デュカート)のエナメルうすめ液Ⅱ

購入したのはこちらです。

ドラッグストアでよく見かけるDucatoシリーズのもの。
ネイルグッズのブランドだから効果あるかなと思って。

結構高くて756円。
効果なかったらすごくもったいない…

付属のスポイトでマニキュアにうすめ液を数滴ずつ垂らして振って混ぜます。

一気にうすめ液を入れすぎると中身が膨張して瓶が割れる可能性があるらしいので、
ちょっとずつ様子を見ながら入れていきます。


完全に固まったマニキュアはうすめ液で元通りにするのは難しい

固くなったマニキュアと言ってもどこまでいけるのか?と思い、
完全に固まったマニキュアで試してみました。

ひっくり返しても底にくっついたままの固形化したマニキュア。

なんとか筆に取ってみるとベッタリ固まっています。

この状態からDucatoのうすめ液で使えるくらいに柔らかくなるのか…

適量が全く見当がつかなかったので、まず5滴ほど入れて混ぜてみましたが全く変化なし。

これは相当いれないと無理だなと思って、
スポイトに満杯くらい吸って一気にジャーっと流し込みましたがこれでもダメ。

さらに何回かスポイト満杯を入れるのを繰り返してやっと粘り気のあるドロッとした液体になりました。

これではまだ爪に塗るのは難しいです。
伸びが悪くて上手く塗れません。

しかも柔らかくなったのは固まった上層の部分のみのようで、底の方はまだまだ固くて動かなそうです。

塗れる柔らかさにするには相当な量のうすめ液を入れないと無理だな…とわかったので、
それはもったいないと思い止めました(汗)

ガチガチに固まったマニキュア(しかも残り少ない)に
大量のうすめ液を投入して元通りにするくらいなら
新しいマニキュアを買った方がよっぽど経済的です。

かなり固まったマニキュアに関してはもう諦めた方がいいなという結論に至りました。


少し固くなったマニキュアなら薄め液がよく効く

うすめ液は、ちょっと固くなってきて塗りにくいなというレベルのマニキュアに使うのが適しています。

そういうマニキュアに試してみたら、もったりして筆から垂れないくらいの固さだったマニキュアが
筆から液がゆっくり垂れるくらい柔らかくなりました。

これで元のようにストレスなく塗れるようになります。

うすめ液と言ってもやはりマニキュアの固さには程度があるなと思いました。

これからはカチカチにならないうちに、少し固くなってきたら早めにうすめ液を使って
柔らかい状態をキープしておきたいと思います。

1つ持っているとお気に入りのネイルを最後まで使うことができるのでおすすめです。

それでは今日はこれで。

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