夫の晩酌をビールから発泡酒に変えたら酒代が年間7万円超えの節約に

こんにちは。

我が家では日々家計簿をつけて家計の見直しを行っているのですが、
先日のこと、突然夫から嬉しい提案が。

「今度からビールを発泡酒に変えようかな。そしたら結構安くなる?」と。

そりゃぁ安くなりますとも!
でも、いいの…?ビールくらいしか楽しみないのに。

他に贅沢しないし仕事頑張っているんだから
ビールくらい好きなものを飲んでいいよと思っているのですが、
ビールから発泡酒に変えてくれたら家計へは大きな貢献となります。

実際に計算してみたらかなりの節約額になったので、そのお話を。


発泡酒で酒代の節約をしている人は多い?

夫は家飲み派で外で飲んでくることはほとんどありません。

昔は2人でバーに行ったりしましたが、妊活を始めてからは飲みに行かなくなり、
夫も外で飲むと高いし家で飲めれば十分とビールをケース買いしてそれを飲んでいます。

それだけでもかなり家計的には助かっているのですが、
それをさらに発泡酒にしていいとは!なんと良い旦那なんでしょう…

もうすぐ子供が生まれてお金がかかるようになるから、
夫なりにどこか節約できないか考えたんでしょうか。

あと、あれだな、この前友人宅に行ったときに
いつもビールを飲んでいた友人夫婦が金麦を飲んでいたことに影響を受けたのかも(笑)

それが家計のためか、ただ好みが変わったのか真相はわかりませんが、
みんな節約してんのかな?って話を家に帰ってからしたんですよね。

だから自分も酒代を少し節約しようかなと思ったのかもしれません。
私が他のところでちまちま頑張って家計のやりくりをしているので。

私としては酒代を削る気は全くなかったんですが、旦那よ…ありがとう。


飲み過ぎないための我が家の晩酌ルール

ちなみに、我が家には晩酌ルールがあります。

「晩酌は1日おき、1回350ml缶2-3本まで」です。

ちょっと厳しいかな?実際4本くらい飲んでる日もありますが。

理由は、まず第一に休肝日が必要だから。
何事も健康第一。病気になられたら困るので飲み過ぎないようなルールにしています。

あともう一つ。仕事で疲れて帰ってきてカ~ッと飲みたい気持ちはわからなくないですが、
お酒を飲まなきゃやってらんないという風にストレス発散をお酒に頼ってほしくないからです。

毎日飲む癖をつけてしまうと切りがありません。
お酒に対する自制心がないと、何かあったときにアルコール依存症になりそうで怖いので、
日頃から夫を教育するようにしています。

単にお金の問題で言っているのではなく、夫や家族のためを思って言っているので
夫もそこは理解して素直にこのルールに従ってくれています。


我が家の夫のビール代にかかっているお金を改めて計算

晩酌用のビールは、ネット通販で350ml缶24本ケースをまとめ買いしています。
ここ数年の夫のお気に入りビールはインドの青鬼。

かなり癖の強いインディア・ペールエール(IPA)というビールで、
これが一番好きらしく、プレモルとか一番搾りとかより割高なんです。

楽天市場で最安値を探していつも買っていたのが1ケース約6,000円。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

インドの青鬼 350ml缶1ケース24本入り
価格:5988円(税込、送料別) (2018/10/9時点)

 

先ほどの晩酌ルールで、1日おきに平均3本飲むと月に45本、年間で540本。
540÷24=22.5ケース買っていることになります。

金額にすると6,000円×22.5=135,000円。
結構な額ですね。

これを例えば60歳まで続けたとしたら、30年間で405万。
日々の金額は大したことなくても、一生で考えると相当なお金を酒代に費やしてることがわかります。

お酒を飲まない人ならかからないお金ですもんね。
タバコも同じですが。

こうやって考えるとお酒代もよく考えなきゃなと思います。


晩酌のビールを発泡酒に変えた場合の節約金額

で、今回夫が発泡酒に変えてみようかなと思ったのが、
今CMでやっているキリンの本麒麟が意外とおいしかったからだそう。

インドの青鬼の他だとキリンの一番搾りが好きらしく、
だったら本麒麟ならいけるかもしれないと試しに飲んだら結構良かったらしいです。

節約のための妥協ではなく、確かにビールよりは薄いけど満足できるレベルとのこと。
金麦とか他の発泡酒は薄すぎて無理らしいですが、本麒麟はハマったようです。

本麒麟なら、1ケース2,700円ほどで買えます。

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キリン 本麒麟 350ml×24本
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インドの青鬼から本麒麟に変えたら、1ケース3,300円の削減。
年間で3,300×22.5=74,250円もの節約になります。

発泡酒ってこんなに安いんですね。
今までビール代はケチらなくても…と思って買ったことがなかったので驚き。

節約で発泡酒買う人がいるのも納得です。

実際にはすべて発泡酒ではなく、ビールを混ぜながら買っていくと思いますが、
それでも年間で4~5万円は節約できるのでは?と思います。

なかなか万単位の節約は難しいので、これはかなりの家計節約となります。

夫の貢献に感謝感謝。

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でもこうやってちゃんと家計簿をつけて支出を見える化し、
本当にお金をかけるべきところ、削れるところを精査していくのはおもしろいです。

無駄をなくして、それで貯金が貯まっていくと嬉しい。

ズボラでお金に無頓着だった自分ですが、ここ数年でかなり成長したな~と思います。
家計管理ちゃんとするようになってよかった。

当面の関心事は教育資金の貯め方をどうするか…ということ。
今、学資保険やジュニアNISAなどを調査中です。

方針が決まったらまた日記に書きたいと思います。

それでは今日はこれで。

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