妊婦のおやつは寒天がおすすめ。ヘルシーで便秘解消効果も。

こんにちは。

妊娠中はお腹がすいて間食が多くなりがちです。
私も以前はお菓子をほとんど食べなかったのですが、
妊娠してから小腹がすいてお菓子を食べたくなることがしばしば。

かと言ってクッキーやチョコなどばかり食べていたら
カロリー高すぎるし不健康ですからね。

そこで、ヘルシーなおやつはないかな~と調べてて
寒天スイーツ作りにたどり着きました。

簡単&おいしくてハマっています。

今日は寒天の効用や作り方のポイントなどをご紹介します。


寒天は食物繊維が豊富で低カロリー。妊婦のダイエットや便秘解消に効果的。

ダイエット食としても知られる寒天は、
妊婦さんに嬉しいがいっぱいな食べ物です。

妊娠中は急激な体重増加に注意しなければならず、
体重管理に苦労する人が多くいます。

また、ホルモンバランスの変化により便秘にも悩まされます。

という私は幸い今のところ毎日排便がありますが、
妊娠前に比べるとすっきり出ないので、
やはり腸の働きが鈍くなっているんだなと感じます。

寒天はそのほとんどが食物繊維で、カロリーはほぼゼロ。
便秘解消にもなるし、食べても太りにくいので妊婦のおやつには最適です。

ただ、砂糖やフルーツ缶を入れて甘くしたり、黒蜜をかけて食べたりすれば
その分カロリーアップしますので、食べ方には注意です。

とは言え、糖質・脂質たっぷりの高カロリーなスナック菓子や甘いお菓子を食べるよりは
ヘルシーだと思われます。

手軽でアレンジ次第でいろんなスイーツを作ることができるので飽きが来ません。

普段スイーツ作りなどしない私もリピートして作っています。


初めての牛乳寒天作り。上手く固まらず失敗。

寒天ゼリーと言えば、小さい頃にかんてんぱぱのキットで
お湯に溶かして冷蔵庫で固めるだけのゼリーは作ったことがありますが、
今回は自分でいろいろアレンジして作りたかったので、
初めて粉寒天を買って一から作ってみました。

こちらの粉寒天は計量が不要なスティックタイプもありますが、
割安なお徳用タイプを買いました。

1回の牛乳寒天作りに4g使うので、7回分作れます。
初めてにはちょうどいい。

作り方はとても簡単です。

  1. お鍋に入れた水に粉寒天をよく溶かし、火をつけて沸騰させます。
  2. 沸騰したら2分程かき混ぜながら煮立たせて、砂糖を入れて溶かします。
  3. 火を止めて牛乳を入れて混ぜ、容器に流し込んで冷やすだけ。
  4. フルーツを入れたいときは容器に入れるタイミングで投入。

超簡単じゃん!と思って作ってみたら、初回作はなぜか上手く固まらずとても緩い牛乳寒天に。
切ると水分が漏れ出してきました。

レシピ通り作ったのに…なぜ?

調べてみるといくつか原因が考えられました。

ポイント1. 寒天をしっかり煮立たせて溶かしきる

よくある失敗例のようですが、
粉寒天を溶かしきれていないと、このように分離してしまうそうです。

十分溶けているように見えたのですが、実際にはそうではないらしく、
沸騰させてから2分ほど煮立たせる工程が寒天を溶かしきるのに大事なポイントとのこと。

確かにあまり強く煮立たせると蒸発してしまいそうだなと思って、
火を弱めてしまったのがよくなかったのかもしれません。

そこまでよくかき混ぜなかったし。

ポイント2. 牛乳は温めてから入れる

また、冷たい牛乳を入れてしまうとせっかく温めた寒天が冷えてしまい
牛乳と合わさって固まる力が弱まってしまうそうです。

そのため、牛乳を電子レンジで軽く温めてから入れる必要があるとのこと。

これはレシピに書いてなかったので冷たいまま入れてしまいました。

あとは、参考にしたレシピ自体が水分量(水や牛乳)が多いもので、
もともと緩いレシピだったことも考えられます。

なので、2回目は上記の2点に注意しながらレシピも変えて作ってみました。

かなりブクブク煮立たせてかき混ぜ、

温めた牛乳を入れて容器に流し込む。
頑張ってかき混ぜすぎて泡立ってます(苦笑)

するとどうでしょう。

今度は程よい固さに固まって、切っても水っぽくなりませんでした!

個人的にちょうどよい水分量のレシピは以下の通り。

水300cc
牛乳200cc
粉寒天4g
砂糖50gくらい(甘ければもっと少なく)

最初失敗したときのレシピは、
粉寒天の量が同じで水200cc、牛乳400ccというものでした。

水分量が100ccも多いのだからそりゃ緩くなるよな…と実感しました。


妊娠中も飽きない。寒天スイーツのレシピはいっぱい。

シンプルな牛乳寒天の他に、寒天ではいろんなスイーツが作れます。

メジャーなのはやっぱりフルーツ入り。

あと、黒蜜きなこも好きです。
黒蜜のカロリーが高いので、寒天は無糖にした方がいいかも。

まだ作っていませんが、ココアや抹茶を入れたり、
カルピスやジュースでゼリーを作ったりもできます。
コーヒーゼリーもノンカフェインのインスタントコーヒーで作れば妊娠中もいけるかも。

粉寒天さえあれば、手軽に低カロリーなおやつがたくさん作れるのでとても良いですね。
妊娠中はもちろん、子供ができたらいろいろ作ってあげたいなと思いました。

おやつをヘルシーにしたいしたい妊婦の方、寒天スイーツを作ってみてはいかがでしょうか。

かんてんクックは30gで300円程度です。とても安くヘルシーおやつが作れちゃいます。

安いものは原材料が外国産で国内製造のものが多いので、
気になる方はちょっと高めですが国産のものを選ぶと良いかもしれません。

それでは今日はこれで。

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