妊活日記:イトレリン点鼻薬を使ってみた

こんにちは。

今年の4月から始めた不妊治療ですが、もう半年になります。

最初に病院に行ったときに、
「今までタイミングがずれていただけで、
タイミング療法を始めて半年以内に妊娠する人は多いんですよ」
と先生に言われて少し期待していたのですが、
全くその気配もなくあっという間に半年が経ってしまいました。



しかも、前回は卵子の発育状況が悪く、
今周期は見送りましょうということになり1回分ボツに…

年に12回しかチャンスがないのに、
1回無駄になったと考えると焦りとイライラ、悲しい気持ちで複雑です。

ぴのこの場合、過去に卵巣嚢腫にかかって手術をしていることから、
卵管の働きが悪い可能性がある、ピックアップ障害の可能性も…と言われています。

ただ、その点に関しては診断が難しいため、
まずはタイミング療法で様子をみましょうということになっています。

ピックアップ障害であれば、タイミング療法も人工受精も意味がないので、
体外受精ということになるのですが、
この先どうステップアップしていくのか不安です。

そして、今周期はいつも通り5日間クロミッドを飲んで、
排卵誘発のためにイトレリン点鼻薬を使うことになりました。

前回はhCG注射で排卵させたのですが、注射は副作用とかが心配なので、
保険適用外になりますが今後は点鼻薬にしたいと先生にお話しして
点鼻薬を処方してもらいました。

注射なら保険適用で数百円で済みますが、
点鼻薬だと全額自己負担で1本(10周期分)7,500円しました。

これで妊娠したら、残りの分が無駄にはなりますが、
なんだか妊娠する気がしないし、
今後治療が長く続くかもしれないと考えたら、
お金を出しても体への負担は最小限にしておきたいと思ったので…

ちなみに、働いている人は病院に注射を打ちに来るのが難しいので、
点鼻薬にする人が多いと先生が言っていました。

私の場合、主婦なのでいつでも行けるのですが、
hCG注射は医療機関によって賛否が分かれるようなので、
できれば避けたいなと感じます。

点鼻薬のデメリットが金額だけであるなら、
そこをケチっても仕方ないし。

イトレリン点鼻薬は、スプレキュアのジェネリック医薬品だそうです。
もともと子宮内膜症の治療などに使われるようですが、
排卵のタイミングをコントロールするために不妊治療にも使われているようです。

左右の鼻にスプレーしてから約36時間後に排卵するとのことで、
今回私はAM10時と11時に2回スプレーして、
翌日の20〜26時にタイミングを取るようにとの指示でした。

2回目のスプレーは予備だそうです。
1回目の本番スプレーの時間がずれるとタイミングずれちゃうので
忘れないように気をつけてください!と看護師さんに言われ、
タイマーをしっかりかけてやりました。

シュッと勢いよく両鼻の奥の方にスプレーすると、
しばらくして喉に苦い液が落ちてきました。

これは飲み込んでいいそうです。
あと噴霧した薬が出てしまうので、30分間は鼻をかむなとのことです。

注射のように痛くないので嬉しいです(笑)

さて、今回はどうなるかなぁ。
なんだかあっという間に1年、2年経ってしまいそうで不安です。

そういう方が自分以外にもいっぱいいるんだと思いながら、
気長に頑張りたいと思います。

それでは、今日はこれで。

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