妊活日記:hCG注射を打ちました

こんにちは。

卵管通水検査後の周期でも残念ながらリセットしてしまいました。
卵管通水検査後の周期は(造影検査も)、ゴールデンタイムと言われていて、
妊娠の確率が上がるらしいのですがダメでした。

そもそも、卵管通水検査で詰まりがあったわけではないので、
ぴのこの場合はゴールデンタイムってわけではないのかな?

気を取り直して、今回もクロミッドを飲み、
排卵日前の診察を受けました。

そこで、今回は排卵誘発の注射を打ちましょうかという話になり、
急な話だった上に、先生もサラッとしか説明してくれず、
どんな注射なのか?副作用は?とかよくわからないうちに
翌日打つことに決まってしまい、不安で帰ってきてからいろいろ調べました。



不妊治療を受けていながら、排卵の仕組みとかあまり理解していなかったので、
いつも先生の指示通りしてたんですが、なんか説明が少ないなと感じることが多く、
このままどんどん治療がステップアップしてくのが心配になり、
今さらながら勉強してやっと大筋理解できました(;´Д`)

以下、自分のメモとしてまとめます。すぐ忘れちゃうので。

通常、毎月何百個という卵胞の中で卵子が育てられ、
その中で1つだけ優秀な卵子が排卵される仕組みになっています。

その排卵された卵子が卵管采で拾い上げられ、
卵管を通り子宮に向かうのですが、
その過程で精子に出会って受精→着床すれば妊娠が成立するのです。

この卵管采が上手く働かず、卵管へ卵子を取り込めないのが
ピックアップ障害というもの。

私の場合は、この可能性もあるようです。
ピックアップ障害であれば自然に卵子と精子が出会うことは難しいので、
最終的に体外受精ということになります。

このままタイミング療法で上手くいかなければ
いつか体外受精しなきゃなのかな…
体外受精しても妊娠できるとは限らないしどうしようって感じですね。

話が逸れましたが、排卵の仕組みについて。

排卵するときの卵胞の大きさは、直径約18mm〜22mmみたいです。
いつも超音波で先生が卵胞の大きさを測ってるのは、
排卵のタイミングを確認するためなんですね(って今さらすぎ)。

私の通ってるクリニックでは、
採血でホルモン値を確認して二重でチェックしています。

こんな感じで毎月排卵→生理を繰り返しているのですが、
不妊の場合、妊娠の確率を高めるために、
クロミッドを飲んで卵胞の成長を促進し、排卵する卵子の数を増やします。

通常であれば1つのところを、2個とかに増やすため、
双子が生まれる可能性が高くなるということです。

そして、今回打った注射はhCG注射というもので、
強制的に排卵をさせるものです。

内診の結果、今回は排卵しそうな卵子が2個育ってきているが、
大きさが微妙にずれてて排卵のタイミングを掴みにくい?から
大きい方の卵子を注射打って排卵させましょう。ということだったんだと思います。

なんか、そんなようなことを言っていました。
急に注射の話が出て、そのときはあんまり理解できなかったんですが、
帰ってきて調べたらこういうことだったんだろうと勝手に納得しました。

この注射を打つと、36時間後くらいに排卵するというものです。
打った翌日の夜にタイミングをとるように指示されました。

実は、今回注射の話をされたときには、排卵誘発の方法として、
注射の他に点鼻薬という選択肢も出されました。

点鼻薬は保険適用外でかなり高いとのことなので、
まずは注射でお願いすることにしたのです。
最初は注射を選ぶ人が多いと先生も言っていました。

先生からの副作用に関する説明としては、
遺残卵胞ができて次の周期の卵胞の成熟を妨げる可能性があると言われました。
今回これでダメなら、次回はトライすらできない可能性もあるのかぁ。。
と思いましたが、仕方ないですね。

そういう副作用があって1周期分無駄になる可能性があるなら、
無理に注射打たずに自然排卵でタイミングとりたいのですが、ダメなんでしょうか。

前回自然の排卵のタイミングでできなかったので、
よりタイミングの精度を上げるために今回は注射を打つのだと思いますが、
次回に関してはマストなのか先生に聞いてみようと思います。

ということで、結局先生の指示通り注射を打つことになったのですが、
体調が悪くなるとかそういう副作用の有無については何の説明もなく、
とても不安でした。

ネットで調べると、打った後すごくダルくなったとか、
頭痛がひどかったという人がいて、この注射大丈夫なのか?
注射の後、お出かけの予定があるけどやめた方がいいかなぁ。
土曜だから午後具合悪くなっても病院やってないけどどうすればいいの。とか
モヤモヤ考えてしまいました。

そして、翌日看護師さんに注射を打ってもらうときに、
注射後に体調が悪くなるとかの副作用はありますか?って聞いたら、
「特にないですね。あんまり聞いたことないです。」みたいなあっさりな返答。

追加で、筋肉注射だから打ったところが後で青くなったり、
しこりっぽくなることがあるけど、時間が経てばなくなるから大丈夫とのこと。

実際全く体調は悪くならなかったし、
青くもしこりにもならなかったので結果オーライなんですが、
こちらとしては初めてのわけわからん注射で説明も少ないとやはり不安になります。

病院側からしてみれば、いつも打ってる注射で何でもないのだと思いますが、
もうちょっと患者が不安にならない説明をしてくれたらいいのになと思いました。

まぁ、こっちが知識つけてわからないことは質問すればいいんだと思うけど。
その場で一気に説明されても理解できなくて、後から質問が湧いてくるんですよね。

夫に話すと患者が知識がないのは当然のことで、
医者はちゃんと説明する義務があるでしょ、あんまり微妙なら病院変えたら?
と言われました。

確かに、不安になるような先生じゃダメなのかなぁ。
まだ判断するには早いように思うけど、いろいろ考えていきたいと思いました。
実際、先生が微妙で転院する人も多いみたいですしね。

ということで、hCG注射を打ったときのお話でした。

ちなみに、打った後は予防接種とかと同じで少し痛みが残りましたが、
2日後くらいにはなくなりました。

それでは、今日はこれで。

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