生クリームも牛乳もなし!得する人損する人の簡単カルボナーラレシピに昆布茶をちょい足し

こんにちは。

糖質制限生活中ですが、休日のお昼はよくパスタを作ります。
平日はほとんど炭水化物を食べないので、休日だけ米や麺を食べます。

パスタランチで最近ハマっているのがカルボナーラ。

夫婦そろってカルボナーラが大好きで、
外食でパスタ屋さんに行くと必ずと言っていいほどカルボナーラを注文します。

でも家で作るとなると、生クリームが必要で思い立ったときにすぐ作れなかったり、
卵がボソボソになったりクリーミーにならないなど、
上手くできないことが多いですよね。

そこで、失敗なしの簡単レシピがないかなぁと調べていたところ、
結構前の放送ですが日テレの「得する人損する人」という番組で紹介された、
イタリアンの鬼才と呼ばれる小林幸司シェフによる「世界一おいしいカルボナーラ」
という簡単レシピがあるとのことで、我が家でも実践してみました。


生クリーム・牛乳を使わない!家にある材料だけでできるレシピ

嬉しいのがカルボナーラには必須と思われる生クリームや牛乳を使わないという点。

必要なのは、パスタ90g、卵1個、粉チーズ30g、ベーコン15g、ニンニク5g、
塩、ブラックペッパー、オリーブオイルのみ(1人分)!

ただし、粉チーズは結構な量を使うので
足りなかった~…ということがないように注意です。

このレシピほとんど粉チーズで味付けしているため、
少ないと成り立たないと思います。

うちでは粉チーズをよく使うので、
200g以上入っている大きいやつを常備しております。

パスタは2mmくらいの太めがいいそうですよ。
うちは今回マ・マーの1.8mmを使用しました。


超簡単!混ぜるだけで濃厚カルボナーラができる

作り方もとっても簡単で、カルボナーラってこんな簡単にできるんだと驚き。

まず、パスタを表示時間通り茹でます。
一番時間がかかる部分なので先に取り掛かります。

塩を入れてパスタにしっかり下味を付けるのがポイントだそうです。

パスタを茹でている間にベーコンをニンニクと一緒にカリカリになるまで炒めます。
5mmくらいの小さめにカットしなさいとのことです。

そして、ボウルに粉チーズ、卵、ベーコンを下記の写真のように入れます。
ベーコンの熱で卵が固まらないように、粉チーズで土手を作るのです。

これで具材のセット完了。

あとは、パスタが茹で上がったらザルで水気を切って、
ボウルの具材の上に乗せ、10秒待って具材を蒸らす。

そして、あとはグルグルかき混ぜて具材を絡ませる。

ここで、ちょい足しアレンジ!昆布茶です。
昆布茶はいろんな料理に使えて、ちょい足しで旨味とコクが出せます。

このレシピ既に何度か作っており、これだけで十分おいしいのですが、
卵と粉チーズだけのせいか、どこか味に深みが足りない…と感じました。

で、隠し味に昆布茶を入れたらどうかと旦那と話し、
今回は昆布茶を小さじ1杯ほどちょい足ししてみました。

混ぜ合わさったら、お皿に盛りつけ
オリーブオイルとブラックペッパーをかけて完成。

本当に簡単に濃厚カルボナーラができてしまいます。
調理時間は正味20分くらい。

で、肝心の昆布茶を入れてみた感想は…予想通りおいしい!
ないときより、やはり「旨味」を感じます。

昆布茶は最強ですね。特にパスタには欠かせません。

ただ、ちょっと塩味が強く多すぎたかなという感じなので、
次はもう少し少量で調整しようと思います。

公式のメニューはこちらに載っていますよ。
得する人損する人 2018年1月11日放送内容


カルボナーラを簡単に作れる上に、片付けが楽なのが嬉しい

そしてそしてこのレシピ、
何よりフライパンで混ぜないのでお片付けが楽!!

クリームパスタを作るとフライパンにクリームがこびりついて
洗うのがすごく大変ですよね。

私はこのクリーミーフライパンを洗うのが本当に嫌いです(笑)

排水溝すぐ詰まっちゃうのでキッチンペーパーで拭いてから洗いますけどね。
それがまた面倒くさい。

このレシピはベーコンを炒めるだけで、
パスタと具材はボウルで混ぜるので汚れが少なく洗い物が楽ちんです。

これも主婦にはうれしいポイントですね。
いろんな意味で時短です。


ということで、生クリームなしの得損レシピを作ってみましたが、
我々夫婦はとても気に入りました。

確かに濃厚ですが、生クリームを使ったカルボナーラの濃厚さとは少し違います。
ここは好みが分かれるポイントかなと思います。

クリーミー加減が違うかな。個人的にはどっちも好きです。

でも、こんなに簡単で生クリームを使ったレシピに引けを取らない
濃厚さとおいしさがあるので、我が家ではこのレシピが定番化しそうです。

皆さまも是非作ってみてください。おすすめです。

それでは、今日はこれで。

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