料理AI シェフ・ワトソンは毎日の献立作りに使えるか?

おはようございます。

今日から12月に入りました。
すっかり冬ですね。寒い。

さて、今日は主婦の悩みである毎日の献立について。

毎日レシピを考えるのってほんと面倒ですよね。
最近なんだか夕飯の献立が全然思い付かず困っています。

料理は決して嫌いではないのですが、
レシピを調べるのが面倒くさくて、
新しいものを作ってみようという意欲が湧かないのです。

1年のうち何回かあるんですよね、こういうモードになるときが。

そういうとき、冬はとりあえず鍋に逃げます(笑)
旨いし楽だし野菜もたくさんとれるし。

でもやっぱりいつも同じものじゃなくて
違う献立考えなきゃって思うのが主婦の義務感ですよね。

「冷蔵庫の食材で何を作るか勝手に決めてくれるロボットがあればいいよね」
っていつも旦那と話していました。




そんな中、今日朝の日テレ・スッキリで、
4つの食材を入力するとレシピを考えてくれる
Chef Watson(シェフ・ワトソン)」という人工知能が紹介されていました。

データベースの中からマッチするものを表示してるだけじゃなくて?
と思ったのですが、どうやら本当にAIがデータ分析を基に
独創的なレシピを提案してくれるようです。

一見ありえないような食材の組み合わせでも
レシピができちゃうとのこと。

確かテレビでも、チョコレートとマヨネーズみたいな意外な組み合わせで
おしゃれなレシピが提案されていました。
味も美味しいんだとか。

おもしろそうじゃん!と思って見てみると、英語版のみ。
これはなかなかハードルが高いですね。

レシピ考えるの面倒な人が、英語で調べるとはさらに面倒です(苦笑)
日本語版が出ないと普及するのはまだ難しそうですね。

私も英語の読み書きはできますが、
料理や食材の英語は馴染みがないので全然わかりません。

とはいえ、どんなものか見てみたいので、
試しに今家にある食材で調べてみました。

Look For Ingredientsボタンで食材の一覧が出てきます。

入力したいのは、白菜・挽肉・じゃがいも・チーズ。
AIに頼る必要もないくらい普通〜(笑)

まぁあんまり現実的じゃないもの調べても意味ないので。
ここは普通に。

白菜って英語で何て言うんだ?と調べると、
Chinese cabbageと出てきたけど一覧にない。

さらに調べるとNapa cabbageとも言うらしい。
こっちはあった!

こんな感じで入力しました。
食材の英語名調べるのも一苦労。。。

そして、出てきたレシピはと言うとこんな感じ。
スクロールすると下にもっといっぱい出てきます。

う〜ん。
この組み合わせだとパスタかバーガーが多いですね。

ちなみに、左側のメニューで料理のスタイルを選ぶことができ、
japaneseに絞るとこんな感じ。

特にジャパニーズ感はありませんね(笑)

まず英語でレシピを読むことが相当大変なのは間違いない。

出てきている写真は参考にしたレシピの写真で、
提案してくれたレシピの写真ではないので、
どんな料理になるのか完成をイメージしにくい。

あと、一般庶民が感じる難点としては、
家庭的なレシピではなくお店っぽい洒落たレシピであること、
入力した食材以外にもかなり他の食材や調味料が必要なことでしょうか。

IBMがBon Appetit(ボナペティ社)と共同開発したAIだからかな。

こんな材料家にないよ…って感想です。
ZIP!のMOCO’Sキッチン見ててよく感じる感想と一緒です。
おしゃれで美味しそうだけど、材料がハードル高くて作れんわって感じ。

と言うことで、これは残念ながら忙しい主婦の味方にはならなそう。
庶民の日常にはクックパッドの方がよっぽど使えるなと思います。

たまに新作レシピ的な感じで創作料理を作るのに使ってみるのはいいかもしれない。
でもすごく余裕があるときに(笑)

ちなみに、どんな組み合わせでも絶対レシピを作れるのかと言うとそうではなく、
ないときは「No ideas for this combination」と出てきました。

当たり前ですね。
でもAIだからこそ提案できる意外なレシピってのは確かにあるんだろうな。
人間の頭では思いつかないようなものが。

ますますテクノロジーが進歩して、
人工知能でいろんなことができるようになってきていますね。

将来、人間の仕事もどんどんロボットに取られてしまうんだろうな。
便利で嬉しいけどなんだか怖いですね。

それでは、今日はこれで。

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