日傘の紫外線対策効果はどのくらい?

最近、かなり暑くなってきましたね。
梅雨ということもあり、湿度高くてムシムシで毎日ベタベタです。

来週は猛暑になるということで、夏がやってくるって感じですね。

5月くらいから紫外線対策で日焼け止めを塗っているのですが、
夏を迎える前にすでに腕の色が茶色くなってきました…
夏には顔と腕の色がかなり違うことになってるかも( ̄Д ̄;)

30代になって顔の日焼けでシミが増えるのも気になるようになったので、
帽子をかぶるか日傘をさそうか…と検討中です。

インナーパラソル16200

帽子は髪がぺちゃんこになるし蒸れるからあまり好きではなくて、
日傘はなんかお上品っぽくって柄に合わないかなと思って使ってない(笑)

とはいえ、日焼けはお肌の大敵だから、
今から紫外線対策をちゃんとやらなきゃ10年、20年後の肌に
大きな差が出そうと30歳になって急に恐怖を感じ始めました。

日焼けは皮膚ガンの原因にもなるし、
無駄に日光は浴びない方がいいなと感じています。

それで今年から日傘を使おうかと考えてるんですが、
日傘って実際どのくらい効果あるのか気になったので、調べてみました。

日傘には日焼け予防の紫外線対策と、暑さ対策の2つの役割があります。
紫外線を通さないUVカット率と、可視光線をカットして日陰を作る遮光率によって
その効果が示されています。

日陰にさえなればどれでも同じでは?と思っていたのですが、
このUVカット率や遮光率の違いで結構変わってくるようです。

確かに、安いものはかかわいいだけで、
軽く日除けになるけど、太陽光通してるやつありますよね。
UVカット機能も甘ければ見た目だけ対策できてるけど意味ナシ!ですね。

一般的にはUVカット率99%や遮光1級というものが多いようですが、
紫外線も太陽光も完全にカットできなければ、
その分日焼けするし暑いということです。

それが体感レベルでどのくらいなのか、
実際どのくらい日焼けするのかってのが知りたいところですが、
どうせさすなら100%カットに越したことはないですよね。

デザイン重視でかわいいやつを選ぶのではなく、
効果を重視したものを選ばなければ!と実感しました。

紫外線、赤外線、可視光線100%カットと言うと、
1万円くらいする日傘になってしまうんですねΣ(°Д°;

遮光率は100%だけど、UVカット率が99.9%になると、
こんなリーズナブルのもあります。
0.01%で何でこんな金額差が…?って思ってしまいますが、
まぁその他の素材とかが違うんでしょう(と思いたい)。

しかも、注意したいのが、UVカット加工の寿命もあって、
使用しているうちにUVカット加工素材が取れてきてしまうので、
一般的には2〜3年が寿命のようです。

あまり古いのを使っていたら意味がないということですね。
特に、紫外線は目に見えないから遮れているのか確認できないし。

数年で買い替えないといけないっていうのを考えると、
高いのはもったいないと思ってしまう。

でも高いやつは持ちがいいと謳っている。
高い理由はそういうことだろうか?悩みますね(-ω-;)ウーン

あと、アスファルトからの照り返しも要注意で、10%の紫外線が反射するそうです。
これによっても日焼けしてしまうので、
日傘で100%遮光してればオッケー♪ってわけではないということ。

日傘と日焼け止めのダブルで対応しないとダメですね。
未来の自分のためにこの夏から紫外線対策頑張るぞ(・ω・)v

それでは、今日はこれで。

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