レビュー:日立のビートウォッシュBW-V80Bに買い替え。デザイン良し洗浄力良しの洗濯機。

こんにちは。

現在妊娠中期。赤ちゃんを迎える環境を徐々に整えております。

その一つが洗濯機の買い替えです。

洗濯機の寿命は一般的に8年くらいと言われているようですが、うちのは現在7年半ほど。
まだ動くし使おうと思えば使えるのですが、最初の5年は外置きだったのでかなり消耗しています。

外置き時代、カバーもつけず雨ざらし…ろくに掃除もせず…
洗濯槽の裏側は恐ろしく汚いと思われます(汗)

ここ数年はちゃんと掃除してるんですが、時すでに遅し。
どこかカビ臭いにおいが抜けず、子供の服やタオルをこんな汚い洗濯機で洗ったら病気になりそう!
と不安になり、買い替えを決意しました。

洗濯機の軸もズレてしまっているようで、
脱水時はぶっ壊れるんじゃないかというくらいの爆音をさせながら洗濯機が動きます。
洗濯が終わると洗濯機の位置がいつも変わっている。

これはもう故障しかけていると言っていいのでは…という状態です。

ということで、買い替えを検討していろいろ情報収集した結果、
日立の全自動洗濯機ビートウォッシュBW-V80Bを購入しましたので、
今日はそのレビューをまとめたいと思います。


洗濯機の選び方:ドラム式か縦型か?乾燥・洗浄力どっちを重視するか?

さて、8年ぶりの洗濯機の買い替え。
たくさん種類がありすぎて、家電に疎い私はどれにすればいいか最初は検討もつきませんでした。

洗濯機の選び方としては、まず「ドラム式か縦型か」選ぶところからですよね。

価格ドットコムでランキングを見ると、上位はドラム式ばっかり。
確かにドラム式の方がおしゃれだし、今はドラム式が人気なんですね。

性能や特徴の違いはと言うと、超ざっくりですが以下の通り。

【ドラム式】
乾燥機能が良い
洗浄力弱め
価格高め(でも節水性高い)
サイズが大きい

【縦型】
洗浄力が高い
乾燥はシワになりやすい
ドラム式より安い
比較的コンパクト

我が家の洗濯スタイルとしては外干しなので、乾燥機能は特に必要ありません。
それよりも洗浄力の方が大事!

あと、デカいのは邪魔だしそんなにお金をかけたくない。

何よりドラム式って子供が間違えて入ってしまう事故を時々聞くので、
夫婦揃ってドラム式は怖いからやめようという意見でした。

ということで、完全に縦型派だな、しかも乾燥機能ナシのもの。と早々に決まりました。

共働きで忙しい現代人には、乾燥機能に優れるドラム式が人気なのかもしれませんね。
私は意外と洗濯という家事が好きで、干すのも畳むのも苦になりません。

まぁあと今は会社員じゃないので時間的余裕があるからってのもありますけど。
普通に洗える洗濯機があれば十分で、洗剤自動投入やらスマホ対応やらといった
超便利機能は特に興味ありません。


シンプルデザインのビートウォッシュBW-V80Bに決定。旧モデルでお得に購入。

洗濯機メーカーと言うと、日立、パナソニック、東芝、シャープとあり、
各社洗浄力にはいろいろな機能を謳っていますが、
この時代性能にそこまで大きな差はないだろうと素人としては思うのでデザインで決めました。

もともと日立のビートウォッシュのシンプルなデザインが気になっていて、
実際に店舗で見てみてもやはり一番好みだったのでこちらに。

縦型洗濯機は各社毎年6月前後に新モデルが発売されているようで、
その頃には型落ちした旧モデルが安くなります。

なので、ちょうど検討したのが良い時期で、
ビートウォッシュの2017年モデルが最後の在庫処分でかなり安くなっていたのです。

逆に言うと、今年のモデルへの切り替えが進んでおり、
旧モデルはもうあと数台というところでした。ギリギリセーフ。

ちなみにビートウォッシュ(8kg)は、2016年版がBW-V80A、2017年がBW-V80B、
2018年がBW-V80Cと、最後のアルファベットが年々変わっていくようです。

今年の6月に発売されたBW-V80Cだと家電量販店で12~13万円するのですが、
去年のBW-V80Bなら7万円。

かなりの違いですね。

旧モデルで十分なので残りわずかな在庫を慌てて購入。
ちなみに店舗ではもう新型しかしか置いてないので、オンラインショップで購入です。

私は、設置工事やリサイクル回収などの対応が心配だったので
名の知れた家電量販店で購入しましたが、
楽天市場やAmazonなどのネットショップでも安く購入できますよ。


ビートウォッシュBW-V80Bを使ってみての感想。静かで洗浄力も良し。

我が家にやってきたBW-V80BのW(ホワイト)ですが、
今まで使っていたのが5kgのものだったので8kgサイズは思いのほか大きくて存在感があります。

一般家庭ならこれが普通?

実は、本当は一番小さい7kgサイズのBW-V70Bで良かったのですが、
洗濯機は8kgや10kgが一番売れるメジャーなサイズらしく、
小さいモデルなのに7kgの方があまり出回らないが故に割高だったのです。

8kgとほとんど値段が変わらなくて、それなら8kgにするかとBW-V80Bにしました。
今は夫婦2人なので大きすぎですが、子供が2人生まれて4人家族くらいになればちょうどいいかも。

操作は簡単で使いやすいです。

蛇口を空けて洗濯物を入れて、コースを選んでスタートを押すと計量して洗剤量の目安が出ます。
洗剤&柔軟剤を入れて蓋を閉じるとしばらくして自動でスタート。

ナイアガラビート洗浄という機能で、叩いてもみ洗いをしてくれるらしいのですが、
洗いのときの音は水が勢いよく回されている音がします。

 

これはしっかり洗えてそうという感じ。
実際に洗浄力は申し分ありません。

すすぎの音はこんな感じ。

 

脱水も静かです。

 

洗いのときの水の音がまぁまぁするくらいで、機械のモーター音みたいなものはほとんどないので
個人的には静音性は十分高いと思います。

洗濯後は、毎回糸くずフィルターのゴミを取ります。
1回の洗濯で細かい糸くずが結構出るんですね。驚きです。

毎回面倒と言えば面倒ですが、お掃除しやすくて良いです。

あとは、ビートウォッシュには自動おそうじ機能があるので、随時オンにしています。
すすぎの後にきれいな水道水で洗濯槽の裏側を流して掃除してくれるそうで、
年間コストも約840円アップするだけとのこと。

せっかく新しい洗濯機を買ったので、今度はきれいに保ちたいと思います。

ということで、ビートウォッシュに買い替えてとても満足しています。

乾いた洗濯物は爽やかな柔軟剤の香りがして全く臭いません。
やはり前の洗濯機は汚かったんだろうな…と思います。

これで安心して子供を迎えられそうです。


ふんばるマンで洗濯機の底上げ。お掃除ラクラクでキレイをキープ。

もう1点、今回の洗濯機買い替えで行ったことが洗濯機の底上げです。

洗濯機の下って掃除機も手も入らなくて掃除ができないので、
髪の毛やホコリが溜まって汚いですよね。

今回洗濯機を設置する際に、手の届く範囲で防水パンを掃除はしておきましたが、
古い洗濯機をどかすとやはり下は結構汚れていました。

今後はもっと楽に掃除ができるようにしたいと思って、設置の際に用意したのが「ふんばるマン」。

ズレないしっかりしたかさ上げ台で、6cm上がります。
設置業者さんにお願いしてこれの上に洗濯機を乗せてもらいました。

マキタの掃除機も奥まで入って簡単に掃除ができます。

底に滑り止めのゴムが付いていて、洗濯をしてもズレたり落ちたりしないので安心です。

その分洗濯機の位置が結構高くなりましたが、157cmのチビの私でも特に問題なく使えています。

これオススメです。
ただし、これを使う時は洗濯機の蛇口の位置とぶつからないか注意が必要ですよ!

最初業者さんにお願いしたとき、たぶん蛇口にぶつかるから使わない方がいいと言われましたが、
ちゃんと事前に測っておいて大丈夫だとわかっていたので、頼んで設置してもらうとぴったり。

後からだと重い洗濯機を上げて自分で設置するのは大変なので
(排水ホースがずれて水漏れとかしたら困るし)、搬入時に業者さんにやってもらって正解でした。

ということで、無事に新しい洗濯機が購入できて快適にお洗濯しています。

以上、ビートウォッシュBW-V80Bのレビューでした。
参考になれば幸いです。

それでは。

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