未経験からできるクラウド翻訳のgengoを始めてみた。テストの内容と難易度は?

こんばんは。

11月も終わりですね。
明日からもう12月だなんて、ほんと1年が過ぎるのは早いと感じます。

さて、最近新しくクラウド翻訳というものを始めてみました。
翻訳のクラウドソーシングです。

いつかちゃんとしたフリーランスの翻訳者になりたいと思っているのですが、
翻訳の仕事に応募するには「実務経験3年以上」という条件が一般的で、
未経験からできるものは非常に少ないのが現実です。

専門職なのですから当然ですね。

未経験でも翻訳会社のトライアルに受かれば、仕事が得られる可能性もありますが、
現状の自分の実力や知識ではまだトライアルを受けるレベルにも達していないので、
まずは勉強!というところで、いろんな翻訳者さんのブログを読みあさったり、
翻訳学習本を探したりしています。



そんな中、未経験でも挑戦できるクラウド翻訳というものを知りました。

夫には勉強も大事だけど、できるものからどんどん実践して
どんなもんか見てみる方がいいんじゃない?と言われて、
それもそうだなと思い、登録してみることにしました。

私は何をするにも慎重すぎるところがあり、
踏み切れなかったり、チャンスを逃すことがあるので
思い切って行動に移すことにしました(別に失うものもないし笑)。

クラウド翻訳にも色々な会社があるのですが、
その中でも比較的システムやクオリティ管理がちゃんとしてそうな
gengo」というサイトに登録することにしました。

未経験でできると言っても、もちろんテストがあり、
それに合格しないと案件は受注できません。

gengoはトランスレーターのレベルが
Standard、Pro、校正者の3段階あり、
レベルアップのためにはそれぞれテストに通過しなければなりません。

Proは無理だからいつか挑戦するとして、
まずはStandardに受かって翻訳プチデビューをするのが目標!

テストは、まず選択式のプレテストがあり、
それに合格すると300ワードほどの文章を翻訳する本テストを受けることができます。

どんな問題が出るかわからないので、問題の内容は対策の仕様もないのですが、
翻訳の方法やルールについては、gengoのスタイルガイドや資料が様々あり、
テスト前に理解しておくようにとのことでした。

これらに全部目を通してから、恐る恐るテストを開始。
幸い時間制限はないので、いくらでも調べたり考えたりできます。

プレテストで落ちたら話にならないなぁ。と思いながら、
5問解いて提出すると、その場で合格の通知と本テストへの案内が来ました。

そのままの勢いで本テストも開始。

文章の内容については書けませんが、
ニュース記事のようなコラムのようなものでした。

正直「こんな訳でいいのか…でも今私にできるレベルはこんなもの…」
と思いながら何時間も書けて訳文を作成し、
ケアレスミスだけは絶対ないように何度も確認して提出!

おそらく経験者やデキる人なら1時間もかからずに終わる内容だと思いますが、
なんせ私は要領が悪くいつも時間がかかるので。

プレテストに始まり本テスト終了まで、その日の相当な時間を費やしました。

本テストの結果は1週間以内に連絡がくるとのこと。

これで落ちたら、翻訳者目指すにもレベルが低すぎるかもなぁ。。と
不安に思いながら過ごし、
数日後、、、テスト合格のメールが来ました !!!

久々に嬉しい出来事でした。
あくまでStandardレベルで、Proレベルでもないんですけどね。

これでStandardの案件を受注することができます。

どんな案件があるんだろう。ウキウキo(^o^)o

長くなりましたので、
テスト通過後、実際に案件を翻訳してみた話はまた今度書こうと思います。

おやすみなさい。

 

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