楽天モバイルに乗り換え完了!通信費の大幅節約に成功

こんにちは。

先日、ソフトバンクのiPhoneから楽天モバイルへの変更について
日記を書きましたが、

早速端末とSIMが届いたので設定を行って乗り換えが完了しました。

端末はHuawei P10 liteにしました。
ずっとiPhoneだったので、
初めてのAndroidスマホの操作に戸惑いながら使っています。

というか、最近のスマホはなんでこんなに大きいのでしょう…
iPhoneもどんどん大きくなっていって、
今まで使っていたiPhone 6もだいぶ大きいと思っていたのですが、
今度のHuaweiはさらにデカイです。

サイズが小さい機種があればそれがよかったのですが、
どれも5.2インチ以上が今では普通なんですね。
手が小さいぴのこにとっては逆に使いづらいです。落としそうだし。

さて、今回の乗り換え手続きですが、とても簡単にできました。
格安スマホは基本的に店舗がなくて自分で設定をしなければいけません。

楽天モバイルは店舗があるのですが、電車に乗ってわざわざ行くのが面倒なので、
web申し込みで自分で手続きすることとしました。

申し込んだのは通話SIMで、
まず電話番号を前のものから引き継いで使えるようにするMNPが必要です。

ソフトバンクへはMNP予約番号を事前に発行してもらっておき、
楽天モバイルに申し込んで端末とSIMが届いたら自分で開通手続きをします。

楽天モバイル開通受付センターに電話すると、
音声ガイダンスに従って番号を押してすぐ終了しました。

自分でMNPをするときは、15分くらいで切り替えがされるから
電話が使えなくなる時間がないということなのですが、
音声ガイダンスで「明日の午後9時までに完了します」みたいなことを言われ、
「えっ!?」となりました。

でも説明書に所要時間15分程度って書いてあるしどうしようか…と思いましたが、
そのうち切り替わるかもだからとりあえずちょっと待ってみようと、
HuaweiにSIMを入れて待っていたところ、5分くらいでiPhoneが圏外になって、
Huaweiの方にNTT Docomoの回線が表示されました。

これで無事MNP完了です。

電話帳は、Gmailの連絡先と同期する方法が一番簡単なようですが、
Gmailに携帯の連絡先が入るのは嫌だったので、
JS backupというアプリを使って移行させました。

元のスマホにJS backupのアプリを入れて、
連絡先データを取り出すと、読み込み用のQRコードが表示されます。

それで、今度は新しいスマホにもJS backupアプリを入れて、
先ほどのQRコードを読み込んでデータを取り込みます。

これであっという間に新しいスマホの連絡先に
今までの情報がそのまま移行されました。

あとは、LINEとかInstagramやメルカリなど今まで使っていたアプリを入れて、
ログインし直して乗り換え終了〜です。

LINEは、元のスマホでアカウント引き継ぎ設定をオンにしてから、
新しい方でログインします。

引き継ぎ後は、前のスマホからデータが消えてしまうのでもう見れません。
iPhoneからAndroidのようにOSの違う機種に変更するときは、
トーク履歴が移行できないらしく、前のスマホでも見れなくなってしまったので、
過去のトークが消えてしまいました(まぁいいですが)。

ということで、無事新しいスマホを使っています。

ソフトバンクの方はこれで解約ということになったのか?ちょっと心配だったので、
マイソフトバンクにログインしてみると、
ログインはできましたが、現在の契約状況などの表示が消えていました。

もう解約されたということですね。
請求画面はまだ確認できて、
今回の解約違約金やMNP転出手数料が計上されていました。

今回の乗り換えで違約金が余分に1万円ほどかかってしまいましたが、
これも数ヶ月すれば回収できます。

これで通信費がだいぶ節約できるのでよかったです。

それでは、今日はこれで。

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