白熱電球と電球型蛍光灯の違いとは?LEDが一番お得?

こんにちは。

先日家の電球が切れたので、買いに行ってきました。

電球が切れることって何年に1度とかの頻度なので、
どれ買えばいいの?といつもなってしまいます。

とりあえず西友に行くと、照明コーナーが見つからない。
ぐるっと回ってレジ近くでちょこっと電球が置いてある棚を見つけたのですが、
シリカ電球(白熱電球)って書いてあるものしかない。

しかも2個で190円?電球ってこんな安かったっけ?
ていうか、やっぱ西友じゃこれしか置いてないの?電球ってもっと種類あるよね?
って思いながらも「安いしいいか」と諦めて白熱電球とやらを購入。

そして会計後…少し歩くとすぐ近くに照明コーナーを発見!
ガ━━(゚д゚;)━━ン!! ここにあったのか。

そこには「電球型蛍光灯」って書いてある。
ん?白熱電球とは違うの?



お恥ずかしながら、そんな初歩的なことも知らなかったのです。
蛍光灯ってあの長い棒上のやつでしょ?LEDは省エネなんでしょ?ってくらいの知識。

間違ったの買っちゃったのかな(汗)と思って、その場でググってみると、
白熱電球は最も一般的な電球とのことで、買おうとしていたもので合ってました。

あの付けると熱くなる電球です。昔からのいわゆる電球ですね。

ただ、白熱電球は電気を食うから環境に良くないとのことで、
近年では電球型蛍光灯への切り替えが進められているんだそうです。

すでに国の司令でメーカーでは生産終了しているみたいですね。
今はLEDだの省エネ・エコが叫ばれる時代ですからね。

そして白熱電球の代替品となる電球型蛍光灯は、
より省エネ・エコで電気代も大きく変わるようです。

電球自体の金額は高いですが、その後の電気代や寿命を考えると、
総コストとしては半額くらいになるという計算を見ました。

あまり省エネとか気にしたことなかったけど、そんなに違うんですね。
バカにならないなと思いました。

そして最近注目されているLEDは、
蛍光灯よりさらに省エネで寿命が長いということで、
これからの照明として普及しているようです。

ただLED照明ってかなり高いんですよね。
でも10年くらい持つならやっぱりその方がお得でしょうか。

ものにもよると思いますが、エネチェンジってサイトの情報によると
LEDなら蛍光灯より電気代が6割程度安くなるようです。

毎月の電気代の照明分がどのくらいかわかりませんが、
またまたエネチェンジの情報によると、
電力使用量のうち照明が占める割合は6~13%(季節による)とのこと。

均して年間通して9.5%として照明の電気代を計算して
寿命と総コストを踏まえてLEDがどのくらいお得になるのか
計算すればわかりやすいですかね。

初期費用にお金がかかるとそっちの方が高く感じてしまいがちですし、
なんとなく省エネ・電気代節約できると聞いても
実際の数字を出してみないとピンとこないのですよね。

長期的な総コストを計算して賢く選ばなきゃと思いました。
ということで、今更ながら電気について調べたのでした。

それでは、今日はこれで。

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