胎教始めました。ピアノ歴26年の私の個人的おすすめクラシックピアノ曲集

こんにちは。

妊娠5か月、ついに安定期突入ということで、ちょっと気が早いですが胎教を始めました。

赤ちゃんの耳が形成されて音が聞こえるようになるのが20週(6か月)頃らしく、
28週頃になると外界の音を聞き分けられるようになるみたいです。

なので、今はまだ聞こえてないんだろうけど、
自分のリラックスも兼ねてクラシックピアノを聴くことに。

というのも、実は私、ピアノ歴26年なんです♪
実際今は全然弾いてないから若干嘘になりますが(汗)、
5歳からピアノを始めて大学生までなんだかんだ続けていました。

なので、赤ちゃんに聴かせるならもちろんクラシックピアノです!
実際胎教にはクラシックがいいとも言われていますしね。

何より私がピアノの音が好きなのでとてもリラックスできます。

胎教で馴染みのないクラシックを聴き始める方も結構いると思いますので、
今日は私の”独断と偏見で”おすすめのクラシックピアノ曲をご紹介します。

私は激しい曲より優しい穏やかな曲が好きなので、かなり偏っています。
でも、胎教にはぴったりの曲かと思います。


おすすめ胎教クラシックピアノ1. 王道はやっぱりショパン

クラシックにも作曲家はたくさんいますが、
やっぱりショパンが万人受けのTHE・王道ではないかと思います。

誰が聴いても美しいと思う教科書的な名曲が多く、ショパンを選べば間違いないです(笑)

美しいバラードから激しい曲まで幅広いので、いろんな曲が楽しめます。
どっちかと言うとカッコいい曲やドラマチックな曲調のものが多いかなぁ。

リラックス系の穏やかな曲なら▼
ノクターン第2番 変ホ長調
別れの曲
雨だれの前奏曲
プレリュード イ長調(太田胃散のCMで使われてたやつ)
子守歌 変ニ長調
牧童のエチュード
舟歌 嬰へ長調

カッコいい曲が好きなら▼
英雄ポロネーズ
軍隊ポロネーズ
華麗なる大円舞曲
革命のエチュード
黒鍵のエチュード
幻想即興曲 嬰ハ短調
バラード 第1番 ト短調

クラシック初心者にはショパン名曲集がおすすめです。

おすすめ胎教クラシックピアノ2. 胎教に良いと言われるモーツァルト

モーツァルトの曲は胎教に効果的と言われているらしいですね。

曲のリズムやテンポが心拍リズムに近いことからリラックス効果があって
胎教に良いんだそうです。

個人的にはモーツァルトはあまり聴かないのですが、
古典派のピアノで好きな人も多いのではないかと思います。

「トルコ行進曲」「きらきら星変奏曲」「ピアノ・ソナタ 第15」などはとても有名です。
モーツァルトはいつも手が動いていて音が細かい曲が多いイメージです。

モーツァルトの曲はピアノ教室でよく弾かれますね。私もいっぱい弾きました。

おすすめ胎教クラシックピアノ3. 個人的に一番好きなのはドビュッシー

私の大大大好きな作曲家です。
小学生の頃からドビュッシーの曲が大好きで、いろんな曲を練習しました。

クロード・ドビュッシーは印象派と呼ばれる時代の作曲家なのですが、
とても繊細で透明感のある音楽で、不思議な世界観を感じさせられます。

神秘的・幻想的・抽象的といった表現が合っているかもしれません。
音が本当にきれいなんです。和音の響きの美しさに癒されます。

聴けば他の作曲家と一線を画する独特さを感じると思います。

名前は知らない人が多いと思いますが、実は有名な曲ばかりなんですよ。
CMなどで結構使われているので聞いたことがある人は多いと思います。

ドビュッシーのおすすめ名曲

全部おすすめと言ってもいいくらいなんですが、
万人受けの有名どころをご紹介しますね。

月の光
ドビュッシーの曲の中で一番有名な曲じゃないでしょうか。
とても繊細なメロディーで月の光が表現されています。
この曲をピアノの発表会で弾いてからドビュッシーが好きになりました。
これはベルガマスク組曲の中の曲なのですが、その中の前奏曲も素晴らしい曲です。

アラベスク 第一番
2つのアラベスクという2曲構成の作品ですが、有名なのは1番の方。
流れるような美しいメロディーの曲です。

亜麻色の髪の乙女
こちらもいろんなところでよく聴かれる有名な曲です。
優しい旋律に魅了されます。

水の反映
こちらは聴いたことがない方が多いと思いますが、個人的にとても好きな曲。
湖面が揺れる様子や湖面に映る景色や光といった神秘的な情景が浮かんできます。
超難易度高いですが、ピアノ人生の集大成としていつか弾きたいです(笑)


曲名の通り夢の中にいるような不思議な雰囲気を感じさせるドビュッシーぽい曲です。
穏やかで聴くとリラックスできます。

これらの曲が入ったCDならこちらがおすすめ。
ドビュッシー入門としては良いと思います。

ドビュッシーにハマったらピアノ作品全集がいいかも。
たくさん曲が入っていてドビュッシーワールドに浸れます。

同じ印象派の作曲家では、ラヴェルもおすすめですよ。

私は「水の戯れ」という曲が大好きです。
本当に水の動きや情景が思い浮かぶような美しい曲です。

あと、「亡き王女のためのパヴァーヌ」も有名な曲で、聴いたことがあるのではと思います。

ラヴェルもドビュッシー同様、神秘的な雰囲気が特徴なので、
ドビュッシーが好きな人は好きなのではと思います。

おすすめ胎教クラシックピアノ4. ロマンチックな曲が多いリスト

ドビュッシーの次に私が好きなのがフランツ・リストです。

リストの曲は何と言ってもロマンチック。
曲が美しすぎて感動します。

「愛の夢」はうちの旦那も一番好きな曲みたいです。
「ため息」や「コンソレーション第3番」も音が繊細で魅了されます。

それから、ただロマンチックでキレイな曲だけでなく、
リストはピアノの魔術師と呼ばれるほど技巧を凝らした難しい曲が多いんです。

「ラ・カンパネラ」という曲は、どうやって弾いているんだというくらい
音が飛びまくっていて聴くとびっくりします。

リストは手がかなり大きかったそうで、
普通の人には弾けないような曲も作れたのではと言われています。

リストは本当にカッコいいです。知らない方は是非聴いていただきたい!

ということで、超個人的なおすすめをご紹介しました。
結局のところ、私はドビュッシーとリストが大好きなのです。

クラシックに馴染みのない方は、
最初は作曲家に絞らずクラシックピアノ名曲集のCDを買われるのが一番良いかもしれません。

Youtubeなどで聞いて好きな作曲家とか曲調がわかってきたら、
作曲家ベースで聴くのもいいですね。

胎教ピアノで生まれた子供がピアノやりたいって言ってくれたら嬉しいなぁ。

子供と一緒にピアノを弾くのが夢です。
男の子か女の子かどっちかまだわかりませんがヾ(´ε`*)ゝ

それでは今日はこれで。

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