資産運用で個人型確定拠出年金(iDeCo)を考える

こんにちは。

いろいろ家計を考えるようになって、
預金口座で眠っているお金を運用しないともったいないなと
今さらながら感じています。

まだ読みかけですが、資産運用の基礎を学ぼうと
勝間和代さんの本を読んで、考え方を改めねばと思いました。

銀行に預けていても利息なんてほぼゼロな時代ですし…
リスクをとって損をするかもしれないことは怖いですが、
運用しなければ増やせるものも増やせないわけですからね。

株とか素人では絶対失敗するやつはやらずに、
分散投資と長期投資でちょっとずつ運用していきたいです。

金融商品いっぱいあるからそれぞれの特性を勉強しようと思います。



そこで、まず調べてみたのが確定拠出年金について。

実は過去に私も入っていました。
新卒の会社でよくわからないまま加入してしまい、
数年で50万ほど拠出して現在放置中。

一時金で取り出そうと思いましたが条件が満たせず、
出せもしない、でも掛けもしないで、
毎月管理手数料だけ引かれている状態です。

転職してからも拠出せずに放置していました。
今思えば定期的な収入があるうちに拠出して運用すればよかった…と思います。

そのときは、取り出せないお金を預けるのは嫌だ、
リスク高い運用どうせしないし、
だったらいつでも自由に出し入れできるよう
預金に入れておいた方が安心と思っていたんですよね。

でも、結局ほとんど出すことなんてないし、
口座で眠っているだけなのです。
金融や資産についての関心がなさすぎました。

確定拠出年金は運用により
将来の給付額を増やすこともできるし(減ることもあるけど)、
節税効果があってお得なんですよね。

友人もやっていて絶対やった方がいいよ!と言われていたので、
真剣に検討中。

特に、主婦(自営業)になって、
厚生年金や企業年金がない分、私がもらえる年金はかなり少ないのです。
老後のことを考えたら怖いですね。

私のような国民年金しかない人は、私的年金に任意で入ることができて、
その中にも、国民年金基金と個人型確定拠出年金とあるようです。

国民年金基金って国民年金と違うのか。ややこしい。

AllAboutにこの2つについて、とてもわかりやすく解説されてる記事がありました。
国民年金基金とiDeCoの違いと活用法

国民年金基金は、確定給付型年金で、
給付される年金額が決まっているものです。

iDeCoが確定拠出型年金で拠出する金額を決めて、
運用次第で給付額を増やすことができるというのと種類が異なります。

どちらも全額所得控除になるみたいなので、税制上は非常に有利です。
受け取りの際も公的年金控除が適用となります。

あと、国民年金基金は終身だから
60歳以降生きている限りずっと年金がもらえるけど
iDeCoは基本的に有期年金で5〜20年の給付のようです。

何歳まで生きるかわからないけど、有期だとちょっと心配だな。
やはり終身の方が安心だけど、掛け金とかいろいろの条件をもっと見ないと
まだどちらがいいかよくわからない。

国民年金基金は公的年金に近い感じで安心材料ですが、
資産運用という観点ではiDeCoがいいのかな。
どのくらい運用できるかもやってみないとわかりませんが。

上限の範囲内で併用できるようです。

iDeCoの場合は、運用管理をしてもらう金融機関を選ばなければいけません。
金融機関によって持っている運用商品が異なるので、
そこもいろいろ比較して検討しなきゃですね。

もろもろの手数料もかかるので、
拠出金額が小さかったり運用額が小さいと逆に意味ないことになりかねず、
どんな感じで運用していけるかも考えなければいけません。

お金の話は苦手なので、検討するのに時間がかかりそうです。
また各金融機関のiDeCoを比較して、備忘録がてらまとめたいと思います。

とりあえず、私的年金の概要がわかったところで今日はこれで。

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